2017/11/13更新

ワイン会豆知識


※ただの豆知識です。覚えなくてもワイン会への参加には全然問題ありません。会話のネタにしてください^^

ワインを飲む順番

食事と一緒で味の薄いもの➡濃いもの、さっぱりしたもの➡こってりしたもの、の順番で飲みます。例えば味の濃い中華料理を食べた後に薄味の和食を食べる事をイメージすると分かりやすいと思います。全然味がしないし、なんかもったいないですね。

 

単純に3種類あった場合は、スパークリング➡白➡赤、と覚えて貰えば大丈夫です。本格派のワイン会だと、順番を間違えて飲むと怒られる事もあります(笑)。横浜ワイン会は気軽な会なので、順番は気にせず、好きなものから飲んでもらって大丈夫です。

重い?軽い?

ワインを飲んでる人が「重い」「軽い」と口にしてるのを聞いたことありませんか?言い換えると「重い」=「フルボディ」、「軽い」=「ライトボディ」となります。そして実はこの表現は、白ワインにはあまり使われません。

 

ワインの味を決める要素として、「甘み」「酸味」「渋み」「香り」「アルコール」の5つの要素があります。赤の場合は、色が濃くて薫り高くてアルコールと渋みを感じるものが重いワインとなります。では、白の場合はどうかというと、「辛口」「甘口」で表現されます。発酵が進むと糖分がアルコールに変わり、「辛い」ワインとなります。

 

ワイン会では理屈で重い軽い、辛口甘口に関係なく、気に入ったワインを飲みましょう。

 

マリアージュ

ワイン用語では料理とワインとの組み合わせや相性の事を言います。互いが互いを引き立てあうような組み合わせに「すばらしいマリアージュ」などと表現します。 因みにフランス語で「結婚」という意味です。結婚生活には相性が大事ですからね。

 

スパークリングとシャンパン

スパークリングワインは発泡性ワインの総称となります。その中で「シャンパン」というのは、フランスのシャンパーニュ地方で生産されたブドウを使い、更に品種や工程等の一定の条件を満たしたスパークリングワインを指します。分かりやすく説明すると、ビールの中で、特定の地ビールのようなものでしょうか。

 

ただ一般的にスパークリングワイン=シャンパンと表現する事もあるので、神経質になる必要は全くありません。

 

ロックオン男子

パーティーでお目当ての女性がいたら、最後まで離さない男子の事を言います。女性からは嫌われます。なぜかというと、女性もせっかくパーティーに参加しているので、色々な人と話したいからです。「ずっと話を聞いてくれて、笑ってくれてるから脈あり」と思うかもしれませんが、女性からは中々「他の人と話したいので」とは言い出せません。

 

ロックオンは女性の事を考えない自己中心的な行為です。目当ての女子と話しても、相手の事も考えて「せっかく来たんだから色々な人と話して楽しんでね」と言えるような余裕を持った紳士な男性が、パーティーではもてます。急いては事を仕損じる、といったとこですかねえ。

 

ワインカクテル

ワインをそのまま飲む人は多いですが、ワインカクテルを簡単に作れる事はあまり知られていません。例えば・・

 

ミモザ (スパークリングワイン+オレンジジュース)

スプリッツァー (白ワイン+炭酸水)

キティ (赤ワイン+ジンジャーエール)

 

など。

 

簡単に作れるし飲みやすいので、女性にも人気です。ちょっと知ってるだけでもかっこいいし、話のネタになります。

 

因みに、横浜ワイン会でもワインカクテル提供した事があります。

9月23日⇒

ボジョレー(ヌーヴォー)

ボジョレーヌーヴォーとは、フランスのボジョレー地区で作られるワイン(ボジョレー)の新酒(ヌーボー)で、「ガメイ」という品種のブドウが使われます。香りはラズベリーや野イチゴと表現され、風味のある軽い飲み口が特徴です。

 

日本で話題になるのは、時差の関係があります。

 

実はボジョレーヌーヴォーは試飲用のワインで、その年のワインの出来を測ります。ボジョレーヌーヴォーの販売は、それぞれの国の現地時間で、11月の第3木曜日の午前0時に一般への販売が解禁されます。従って日本が先進国の中で一番最初に解禁を迎えるという事で、世界で一番最初にボジョレーヌーヴォーを口にする事になります。

 

毎年ボジョレーにはキャッチフレーズが付けられます。

 

2014年「エレガントで味わい深く、とてもバランスがよい」

2015年「今世紀で最高の出来」

2016年「エレガントで酸味と果実味のバランスがとれた上品な味わい」

 

など

 

ボジョレー解禁はお祭りのようなものなので、キャッチフレーズを気にしながら、何となく味わってもらうと良いと思います。

 

 

順次追加中・・・