ワインはショップで購入がおすすめ!?ECよりもおすすめな理由!

ワインを購入する際、誰もが同じ銘柄であれば安いショップを利用したいと考えるはずです。
その際、安値といった意味ではやはりネット通販が最も手軽であり、入手しにくいワインも手軽に入手ができます。
しかし、ワインを購入する上で本当にネットECで安いワインを購入すること、珍しいワインを購入することが正しいのでしょうか。
ワインショップとECショップ、そのメリットと楽しみ方について再考察していきたいと思います。

安いが良いはワインでアリか?
ワインに限らず、同じ商品を購入するのであれば何ごとも安いにこしたことはないでしょう。
ワインがAというショップで5,000円で売られていた場合、ネットでみたら4,500円であれば誰もが後者をチェックするはずです。
送料なども関係してきますが、まとめ買いなどをして安くなるのであれば後者を購入するはずでしょう。
しかし、ワインの価値は本当に価格だけにあるのか、もう一度考えてみても良いのではないでしょうか。
例えば、ソムリエなどが不在で知識のない店員が売るスーパーやコンビニなどであれば別ですが、プロのソムリエが対応してくれるワインショップであれば、話やうんちくなどお金には変えられない知識を手に入れることもできます。
ただ商品と価格だけをチェックするECショップ、そのワインが持つ知られざるストーリーや楽しみ方、これを知れるワインショップの価値はECにはないでしょう。

珍しいワインとの出会いは?
ワインショップでソムリエとワイン談議、そのワインがECで購入するよりも数百円、1,000円以上高額だったとしても、人と出会い話し、さまざまなストーリーや楽しみ方という知識が手に入るのであれば、それは価格以上の価値を持つはずです。
では、珍しいワインを購入するといったケースはどうでしょうか。
たしかに、日本ワインをはじめ、なかなか店舗で購入できない銘柄がワインにはありません。
ネットでしかゲットできない、抽選、そんなワインも多いでしょう。
どうしてもそのワインが欲しいのであれば、ECショップで購入するのは当たり前です。
しかし、ワインに楽しさは自分が欲しいと思って狙って購入するワインよりも、その場に行ったらたまたま出会ってしまったというワインではないでしょうか。
ショップを訪れ、ソムリエなどと話をしている中で思わぬワインを紹介される、自分では絶対に見つけられなかった国のワインを手に入れる。
そこから、そのワインや産地、品種のファンになっていくといったこともあるでしょう。
古き良き、雑誌のように自分がノーマークだったところから新たな価値を知れるといった意味では、ワインショップは価値が高いと考えられます。

ワインだからこそ対話を楽しむ
ワインを学ぶといった意味、本当にコレクションしているといった意味ではECショップで購入するのも問題ありません。
大量購入、馴染みの銘柄を定期購入といった意味でも大変便利です。重たくないですし。
しかし、もしワインが本当に好きで、新しい出会いを楽しみたいのであればワインショップを訪れるのが最も良い体験だと考えます。
ワインのプロであるソムリエやショップスタッフとワイン談義を楽しみ、そこから思わぬワインが紹介され、ファンになることもあるでしょう。
もしかしたらピンと来ないワインとの出会いもありますが、それもまたワインの楽しみのひとつです。
ワインの魅力は対話にあります。
お気に入りのワインショップを発見し、ワインライフを充実させてみてはいかがでしょうか。

